背景の書き方

ひまわりの書き方・簡単に描ける方法とは

ひまわりの書き方

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ひまわりのイラストの描き方を知りたいです。簡単に描ける方法を教えてください。
ひまわりが上手く描けなくって悩んでいます
ひわまりの書き方をお伝えする記事になっています。似顔絵師歴、イラストレーター歴35年以上の
田村まりりがあなたの悩みを解決します。

 

ひまわりの書き方・下書きから書いてみよう

iPad Pro、クリップスタジオCLIP STUDIO)などのお絵描きデジタルのソフトで書いてもOKです。
アナログで描く場合は、透明水彩、色鉛筆、パステルでも画材はなんでもOkです。
紙と描くものさえあれば大丈夫です。あなたのお好きな画材て描いてみてくださいね。

ひまわりの書き方

白い紙に、鉛筆でほまわりの下書きを描いてゆきます。花の中心の丸い円からえがきます。そして花びらを描いてゆきましょう。花びらは細長くかいています。花びらと花びらの間も埋めてゆきましょう。よりゴージャスな感じを出しましょう。

ひまわりの書き方

ヒマワリは、構図を考えて、3つ花を書いています。葉っぱも取り入れながら良いレイアウトを考えてみましょう。ひとつひとつの細かい部分はあまり気にせずに、全体を見ながらざっくりと描いてゆき、さらに書き込んでゆきます。下書きはペン入れしやすいように、はっきりとライン、線を入れましょう。

 

簡単なペン入れ・ひまわりを描いてゆこう

まず描いてゆくと、なんとか書けてゆきます。あまり考えこまずに
手を動かしてみましょう。
見本を見ながら書くと描きやすいです

 

ひまわりの書き方

下書きができたら、次はペン入れをしましょう。ペン入れはグレーのペンで書いています。薄いねずみ色のインクのコピックを使ってかくと、きれいに描けます。ペン入れの時も、中心の丸い円から書いてゆきます。下書きはじっくり描きますが、ペン入れはスムーズにかく、といったイメージです。

ひまわりの書き方

3つのひまわりのペン入れをしてゆきます。ひまわりは、少し重なって表現した方がキレイですね。丸い円の中は斜めの線を入れるとひまわりっぽくなります。葉っぱは大きめに書いてボリュームをつけています。ペン入れが完成したら、下書きを消します。アナログの場合は紙が痛まないように消しゴムで消します。

グレーの色でペン入れをしよう

お花を書くときは、黒やこげ茶ではなくて、薄めのグレーの色でペン入れすると
キレイに表現できます。試してみてくださいね。
お花って繊細ですね
グレーの線で描くと、きれいに見えますね

ひまわりの書き方

ペン入れができたら、次は色を塗ってゆきます。まずは薄い黄色でぼかしながら、ぬってゆきます。白い部分も生かして、グラデーションをつけましょう。光の輪をつくるイメージです。薄い黄色、少し濃い黄色、といったように同じ黄色でも濃淡をつけています。

ひまわりの書き方

花の中心の丸い部分は茶色系統でぬってゆきます。べた塗りにならずに、こちらも濃淡をつけて塗ってゆきましょう。葉っぱはまず薄い黄緑色からぬってゆきます。少しはみ出るくらいが影がついて良い感じになります。色付けは大胆にぬることをおすすめします。

 

ヒマワリの書き方・簡単・色を塗るコツ

ひまわりの書き方

葉っぱも濃い緑をいれて、グラデーションをつけます。色に濃淡をつけるのは、より立体的に見せるためでもあります。あまりべた塗りになってしまうと、平坦に見えてしまいます。透明水彩画風、パステル画風に仕上げたいので、ぼかしをきれいに表現したいですね。

ひまわりの書き方

次は白のラインで上書きしてゆきます。より立体的にえがけます。そしてより透明感をもったひまわりの花を表現できます。白のラインは、細めのポスカや白のペンでかくとキレイに描けます。グレーの線の真上ではなく、少しずらして書きましょう。

 

ひまわりの書き方

白のラインが全体的に描けて、水滴も入れて
ひわまりの花が完成しました!

白の線をうまく取り入れることによって、
より繊細なひまわりを書くことができます。

色も濃淡をつけてメリハリ感を出しています。
上手く見せるコツになります。

見本をみながら、是非かいてみてくださいね。
思ったよりも簡単にかける方法をお伝えしました。
夏らしくてきれいなひまわりのイラストですね
コツを確かめながら書いてみよう

 

まとめ:ひまわりの書き方・簡単に描く方法

・全体の構図を考えながらラフをかく。細かい部分は気にしないでOK。
(時々紙を遠ざけてみてみましょう)

・ペン入れは薄めのグレーで書くと、繊細に表現できる。
(コピックがにじまず、きれいに描けるのでおすすめです!)

・色はパステルっぽく、線からはみ出ても良いので、グラデーションをきれいにつける。
(きっちり塗らなくても大丈夫です。)

・白の線、ラインでさらにペン入れをすると、立体的に見える。
(白のポスカなどでホワイトをいれましょう。)

・最後により濃淡をつけるように、濃い色をいれる。
(最後の仕上げが大切です。)

 

きれいなひまわりを描いてみましょう。絵手紙に入れて描いてみても良いですね
絵手紙ならひまわり、描けそうです
贈った相手にも喜ばれますね!暑中見舞いなどに、かいてもいいですね

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